『遠い昔、遥か銀河系の彼方で、さる高貴な御方が恥辱にまみれるお話』

この物語はフィクションであり実際の人物、団体等とは一切関係ありません。
またモデルもいません。その前提で読めない人は読まないでください。
また、18歳未満もダメっぽいけど私は日本の法律はよく知らないのでわかりません。
だいたい義務教育で法律教えないのに守らなければならないというのが謎ですよね。
教えてくれよな。まあ、とりあえず18歳未満の人は読むなということでどうかひとつ。



イントロ
「ばあちゃん、僕今日なんだか寝つけないや」
ペロロンチョ星人のケン坊は、祖母のバロンミフネ3世堂の八つある腕のうち、一番緑色に光っているやつにすがりついた。
「よしよし、じゃあ今夜はわしが寝物語にとってもメルヘンチックなお話を聞かせてあげようじゃないか」
「わーい!ばあちゃんの話はいつも夢があって好きさ!」
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この物語上に出てくる架空世界の関西弁に誤り・おかしな点等あれば御指摘、
お願いします。修正いたします。


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